畑野 友行

畑野 友行

代表取締役 会長

東京大学経済学部卒。山一證券株式会社入社。大手町ビル支店、人事部を経て、金融法人第1部にて都銀、信託銀行、保険会社を約10年担当し、1997年に公開企画部長。同社の自主廃業に伴い1998年に退職。2001年1月に株式会社エースの前身であるアイ・マネジメント・ジャパン有限会社を設立し、同年5月に株式会社へ組織変更。証券・金融を中心とした人材紹介業務を行う。株式会社エースへと商号変更すると共にリユース事業に進出。証券でのマーケット・個人と法人の営業・人事・IPO、15年に及ぶ企業経営の経験を持つオールランドのビジネス・プロフェッショナル。

「社会に必要とされるサービスを創出していくこと」、これこそが企業としての存在意義だと認識しております。そこに向けて、ITを活用しながら高い付加価値を持つサービスをご提供していくことはもちろんのこと、誤った企業運営が成されぬよう、遵法運営に徹し強固たるコーポレートガバナンス体制とリスク管理体制を整備することが重要だと考えております。お客様対応をさせていただく部署については教育・監督・監査を一層強化し、このリユース×ITという革新的なサービスが、社会に必要であり続けるよう邁進して参ります。

畑野 幸治

畑野 幸治

代表取締役 社長

大学在学中に学生起業し株式会社Micro Solutionsを創業。インターネット広告事業と通信ソリューション事業を運営。その後、2011年9月に山一證券出身の父が創業したアイ・マネジメント・ジャパン株式会社(現・株式会社エース)に参画し、戦略コンサルティングと金融に特化した人材紹介業に従事。2015年4月には、現在メイン事業として運営するネット型リユース事業の営業譲渡を受け、2016年10月に代表取締役CEOに就任。

私たちは『誰かの不要なモノ』を『誰かの必要なモノ』へ『IT×Reuse』で変革を成し遂げるために、ネット型リユース事業を運営しております。世界中の『売れる』と『買える』の価値観と行動習慣に改革をもたらし、次世代の3R(リユース・リサイクル・リデュース)社会の形成を構築し、エコノミーシェアリングに貢献してまいります。私たちが取扱う商品の市場規模が44兆円を超える一方、日本の65%以上の方々がリユース商品の『買取』も『販売』も、未経験です。これは潜在顧客の開拓余地と、『店舗に持ち込む』という従来型の行動習慣の変革余地を示します。スマートフォンの普及率・利用率ともに年々上昇傾向にある現在の情報化社会の中で、私たちは次世代のリユース業界のエースを目指しております…
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石川 章太郎

取締役 COO

インディアナ大学ブルーミントン校会計学部卒。アーンスト・アンド・ヤング会計事務所のサンフランシスコ事務所にて会計監査業務に従事。米系上場・未上場企業および日系企業の米国子会社の主査として監査業務に携わる。日本に帰国後、独立系M&AアドバイザリーファームGCAサヴィアンにてM&Aアドバイザリー業務に従事。主に米国や東南アジアのクロスボーダー案件を担当。2015年4月に取締役として当社に参画。米国公認会計士。

一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、誠実な行動に努めること、素直な心で己を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き人格を高めること、このような当たり前のことを一生懸命行っていく会社でありたい、そして社員がこの会社で働いていることを誇れる会社にしていきたいと思ってます。社会に必要とされるサービスを創出していく限り、私たちの成長は止まりません。私たちの描く夢やビジョンを具現化して、希望の溢れる明るい未来を創る、そのような素晴らしい未来を提供できる会社となるよう日々精進してまいります。

森 泰一郎

取締役 COO

東京大学大学院経済学研究科卒(経済学修士)。在学中より教育系ベンチャーを起業。東京大学大学院卒業後、株式会社XEEDで経営コンサルティングにてコンサルティング及び調査・レポート業務に従事。その後ラクスル株式会社にて経営企画部のマネージャーとして戦略策定や事業投資、採用、アライアンス、オペレーション改善を責任者として担当。2016年7月に取締役として当社に参画。

弊社はこれまでにもリユース×ITのコンセプトで世の中にないサービスを作り、成長を続けて参りました。今までにない新しいことにチャレンジしていくという困難を達成するためには、全メンバーの力を結集し、お客様に今まで以上に満足いただけるような価値を創り、業界のリーダーとしての存在意義を発揮する必要があります。そのためには、常に全メンバーが教えることに熱意を持ち、そして教えられることで成長していくことが必要です。そのような自由闊達な組織風土でいきいきと働く優秀な人材を集め、そしてお客様に必要とされるサービスを作り続けて参ります。

岩田 匡平

取締役 CSMO

東京大学工学部システム創成学科卒。株式会社博報堂を経てマーケティングコンサルティング等を提供するアウル株式会社を2014年に創業し代表取締役就任。ベンチャー企業を中心とした急成長企業のマーケティング活動を幅広く支援。2016年6月より当社のマーケティングコンサルティングを開始し、2016年10月に取締役として当社に参画。

「誠実で謙虚な姿勢」「論理的で実現可能な戦略」「非連続で圧倒的な成長」「空想的で壮大な夢」を追求しています。ビジネスを通して社会に貢献すべく、不撓不屈の精神で駆け抜ける所存ですので、ご指導の程何卒よろしくお願い申し上げます。

小野 晃嗣

取締役 CFO

早稲田大学商学部卒。有限責任監査法人トーマツに入所後、法定監査業務、株式公開支援業務、財務デューデリジェンス等の業務に従事。 2011年に国内大手証券会社の投資銀行部門に出向し、M&Aや資本政策等のアドバイザリー業務に従事。トーマツに帰任後、M&Aのファイナンシャル・アドバイザリー業務やIPOにおける資本政策支援業務等を中心に業務を提供。2016年10月に取締役として当社に参画。公認会計士。

「経済社会の発展に寄与し、株式会社エースに関わる全てのステークホルダーに価値を提供できる企業でありたい」その想いを胸に、お客様から満足・信頼されるサービスの提供、社会的責任の遂行、持続的な利益創出にコミットすることが重要であると考えます。そのために、中長期的な企業価値向上に寄与する財務戦略を推進するとともに、コーポレート・ガバナンスの強化を図り、真摯な姿勢と行動を通じてステークホルダーの皆様との関係を重視することにより、企業としての持続的成長に向けて勇往邁進してまいります。

菊地 俊介

取締役 CSO 営業戦略本部長

慶應義塾大学文学部卒。帝国データバンク、日本ユニシスを経て、2005年に楽天株式会社に入社。楽天では楽天市場マーケティング部の新規顧客獲得及びメンバーシップ戦略構築の責任者、米国子会社(Buy.com)の立て直し、東海エリアの拠点責任者等、幅広い業務に従事。日本IBMのシニアマネージングコンサルタント(デジタルマーケティング)を経て、2016年8月に取締役として当社に参画。NUCBA経営学修士(EMBA)、上智大学経済学部非常勤講師(2015年)。

私たちは個人の成長を通して、未来を創るというビジョンを持っています。遵法精神や優れたマナー/接遇が弊社に関わる全員の絶対条件となります。その上で、1人1人のビジネス知識、マネジメント能力を向上し、チャレンジし続けることが、新しい価値や競争優位性を生み出すために必要だと考えています。お互いに切磋琢磨する環境で、お客様のために、循環型社会の実現のために、人と技術の統合によってイノベーションを創出するために、日々、努力してまいります。

畑野 洋平

取締役 CPO プロダクト戦略本部長

信州大学大学院農学研究科卒。2007年みずほインベスターズ証券入社。債券部、債券ディーラーとして主に一般債を担当。その後、会社合併によりみずほ証券へ転籍し、CDS(クレジットデフォルトスワップ)を担当。2015年4月に商品部長として当社に参画。

リユースをもっと身近なものにしたい。その思いを強く持って業務に邁進しております。まだ日本ではリユース品を買ったり、不要となったものを売ったりという考え方がなじんでおらず、または一部の商品ジャンルに限定されていると思います。日常で使う数多いジャンルの商品を気軽に売買できるような文化を構築すること、そして当社がその売買をつなぐ場となって多くのお客様から利用してもらえること、これらを追求し続けてよりよいサービスを提供できるよう日々努力してまいります。

清水 義孝

取締役 CGO 兼 財務部長

明治大学商学部卒。株式会社富士銀行に入行。2店の支店長を務めた後、リスクマネジメント部門の責任者として証券部政策投資係次長、融資部審査役、融資部副部長を歴任。その後、山本光学株式会社及びグリーンブルー株式会社で、営業開発部門ならびに管理部門の取締役を経て、2015年11月に管理本部長として当社に参画。

事業をする上で、「ステークホルダーへの敬意、感謝を常に持ち続けること」、これが最も重要なことだと考えております。特にお客様第一の精神を実現するべく、社員教育を徹底して取り組んでいます。また、お客様のご要望にお答えする従業員の満足度を向上させるためには、社員一人一人がお互いに尊敬し、敬意を持って接する気持ちが不可欠です。仲間を尊重する気持ちを持ち、仕事に取り組むことで、良い仕事に繋がると確信しています。そして、ステークホルダーに対しても、常に感謝の気持ちを忘れずに活動することが何よりも重要だと考えております。

市川 智久

取締役 CHRO 人事部長

中央学院大学法学部卒。2009年大手住宅メーカーに入社。人事部のマネージャーとして、新卒採用・中途採用・人事労務管理・人事基幹システム導入運用を担当し、上場準備業務にも従事。その後リユース企業にて人事領域全体を担当。2015年4月に取締役として当社に参画。

「人は石垣、人は城、人は堀」という、武田信玄の有名な言葉があります。組織の発展はそこで働く人財の成長に比例すると考えております。人事部の最も重要な業務のひとつでもある採用・育成は、会社の成長の源をつくる仕事であり、大きなやりがいを感じています。またそこで働く個人にとっても、企業の環境やそこでの教育によって、その後の成長や人生に大きく影響を与えます。入社したメンバーが常にモチベーション高く仕事に打ち込めるよう働く環境を整備し、最大限に個々の能力を発揮できるよう業務に取り組んでいます。

杉山 真一

社外監査役(弁護士)

東京大学法学部卒。1992年弁護士登録。原後綜合法律事務所パートナー。弁護士として、神奈川県逗子市個人情報保護審査会委員(1995年7月~2008年6月)、司法試験考査委員(民事訴訟法 2009年~2011年)、第二東京弁護士会副会長(2014年4月~2015年3月)を務める。2016年9月に当社の社外監査役に就任。




川崎 晴一郎

社外監査役(公認会計士)

早稲田大学大学院経済学研究科修了。監査法人トーマツを経て、2008年1月に独立。企業の役員、アドバイザーに就任し、主に財務面からの経営戦略の立案・実行支援や管理体制の構築支援を中心に各種コンサルティング業務を実施している。株式会社エイゾン・パートナーズ代表パートナー、川崎公認会計士・税理士事務所代表。2016年9月に当社の社外監査役に就任。

株式会社エースは、情熱を持った人が数多く在籍し、チャレンジし続けている会社です。社会に必要とされるサービス提供のために日々研鑽を重ね、時には大きなリスクも取りながら成長していく姿が見られます。そもそも「社会に必要とされるサービス」は何かを探求するのは企業にとっては永遠のテーマであり続ける次第ですが、この際限なき探求を永続できる会社になれるよう、期待を持って見守りつつ、ガバナンスの面からサポートしてまいります。

安井 慎二

執行役員 CAO 管理本部長

名古屋大学経済学部卒。2004年に監査法人トーマツ名古屋事務所に入所。主に総合建設業、不動産業、製造業等の東証1部上場企業を担当。2014年10月より金融インダストリーグループに異動し、J-REIT、私募REIT、不動産ファンド向けの金融庁検査対応コンサルに従事。2016年9月に執行役員として当社に参画。

私たちは社会に必要とされるビジネスを創出し続けていくことで成長してきました。社会に必要とされるビジネスを創出し続けていくためには、私たちが『成長』し続けるとともに、筋肉質で無駄の無い組織を作り上げ、すべてのステークホルダーのために利益を『還元』していくことが必要となると考えています。私たち全社員の知識と知恵と経験を結集し、必ず『成長』と『還元』を成し遂げて参ります。

谷口 雅紀

執行役員 CMO マーケティング戦略本部長

早稲田大学政治経済学部政治学科卒。2008年株式会社博報堂入社。通信、ゲーム、エンターテイメント、エネルギー、家電、医療、食品、流通等の大手企業を担当。マスマーケティングを中心に、メディアバイイング、クリエイティブ制作、ブランド開発等、幅広いコミュニケーション活動に従事。2016年10月に執行役員マーケティング戦略本部長として当社に参画。

企業としての誠実な姿勢。ビジョンを持った未来創造。お客様に満足頂けるサービス開発。これらを真摯に突き詰める事が、社会貢献に繋がると信じています。マーケティング活動を通して、お客様をはじめとした、ステークホルダーの皆様とのエンゲージメントを構築し、未来を切り開く企業として成長したいと考えます。大きな輪を持った、仲間を大切にできる明るく前向きな組織を目指し、謙虚な姿勢を忘れず邁進いたします。

坂田 潤

デジタルマーケティング部長

東京大学工学部システム創成学科卒。任天堂株式会社を経て、2014年よりマーケティングコンサルティング等を提供するアウル株式会社の創業に参画し、取締役就任。Web領域におけるマーケティング活動を中心に、大小様々な企業を幅広く支援。2016年6月より当社のマーケティングコンサルティングを開始し、2016年10月にデジタルマーケティング部長として当社に参画。

スマートフォンの普及により、日常生活の行動様式およびインターネットとの付き合い方は大きく変わってきました。弊社は、リユース×ITという軸で事業をおこなっており、デジタルマーケティングは非常に重要な役割をもっています。アナログ取引の印象が強いリユース業界ですが、お客様とデジタルを通じたコミュニケーションを通すことで、スムーズで上質な顧客体験を提供することができると信じています。今まで接点のなかった方々にまでリユースが日常生活に馴染むよう、マーケティング活動に尽力していきます。

高林 真一郎

コンプライアンス部長

九州大学法学部卒。東京大学大学院修了(法務博士・専門職)。筑波大学大学院修了(MBA)。経営行動科学学会会員。著書「企業不正の理論と対応」(同文舘 2011)。陸上自衛隊情報機関において情報分析担当幹部として勤務後、民間企業に転じ、コンプライアンス・コンサルタント、コンサルティング事業部長等を経て、2016年7月に当社に参画。

今日、企業に求められるコンプライアンスは、単に法令を遵守するというだけではなく、企業をとりまく社会から寄せられる「期待と信頼」に応えていくという自律的かつ積極的な企業行動としてとらえる必要があります。私ども株式会社エースは、関係法令を厳正に遵守するとともに、お客様をはじめとするステークホルダーの皆様の「期待と信頼」に応えるべく最善を尽くし、リユース事業者としての社会的役割に邁進いたします。

谷邊 紘史

経理部長

神戸大学経営学部卒。株式会社日本経営に入社し、同グループ会社の税理士法人日本経営で6年間、中小企業への税務・財務コンサルティング業務を主として経営支援を行う。その後3年間、東京で起業家のスタートアップ・起業後の事業立ち上げ支援に特化した業務提供を行う。2016年7月に当社に参画。

財務経理部は会社の資金を管理していく重要な役割があります。また、日々の活動結果を数字で示していく役割も担っています。その過程で単に事務処理にならず会社運営や事業戦略を理解したうえで健全な経営判断に繋がる情報提供ができるように心がけています。その結果、会社として利益が出て外部のステークホルダー、従業員そして最終的には社会への貢献に繋がると意識して日々業務に取り組みたいと考えています。

中野 雅広

リユース事業部長

明治大学文学部卒。株式会社オンワード入社し法人営業に従事する。その後、デザイナーの山本寛斎の事務所にてブランドライセンス業務に携わり、2004年アメリカン・エキスプレス・インターナショナルに入社、営業部長としてマーケットシェアの拡大に従事、 2015年4月に当社に参画。

顧客満足度追求のため、営業方法の改善や研修構成の見直しを通じ、コンプライアンスを重視した営業の指導を行っています。現在、リユース事業部で各拠点のフォローやサポートを行っているメンバーは、元々査定員として現場に出ていた人間も多く、本部からは見えにくいところを現場からの声をもとに活発な意見交換を行い、モチベーション向上や育成に努めています。 リユース事業部のリーダーとして、全メンバーがいつも柔軟な発想と対応力を持てるよう導いていき、株式会社エースを日本一の営業組織へ成長させていきます。

澁谷 秀宏

コールセンター事業部長

帝京大学法学部卒。大手コールセンターのベルシステム24に契約社員として入社。同社で正社員となり約10年間コールセンター業務に従事。その後、トライステージ(広告代理店)に転職し、約5年間、インフォマーシャルをフックにした新規顧客獲得のコンサルティングや委託先コールセンターのマネジメント業務に従事。うち3年間はマネージャーとして活躍。2016年2月に当社に参画。

サービスの顔としての「責任」「誇り」を大切に コールセンター事業部は各種のメディアで当社のサービスを知っていただいたお客様が当社に触れる最初窓口となります。「人の印象は3秒決まる!」と言われるように、お客様との最初の会話が営業数字に影響しているといっても過言ではありません。また当事業部の業務は単なる予約受付だけではなく、お客様に適した査定員のマッチング、効率的な査定員のルート調整など、営業活動の重要な役割を担っています。

山下 雄太

技術顧問

慶應大学理工学部卒。在学中より、楽天株式会社、株式会社ナノ・メディア、株式会社マクロミルの各社において、インターンながら各社の大規模開発案件をリード。その後、ラクスル株式会社の創業に携わる。大学卒業後、グリー株式会社に入社し、SNSや海外のプラットフォームの立ち上げに従事。また並行して国内外の新卒採用も関わり、同社のグローバルを担う人材採用にも貢献。2013年からラクスルにCTOとして参画し同社のサービスを牽引。2016年よりBizcast社CTO。